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2005年5月31日 (火)

再開の辞

5/18以来、ずいぶんと日があいてしまった。治ったと思っていた風邪が、そうではなく、ぶり返してきて、5/23~27まで、授業をずっと休講する破目になってしまったのである。熱に咳、それに下痢といった症状が入れ替わり立ちかわりやってきて往生したものである。

歯がゆい思いをしたが、もうそうなったらシッカリと休んで完全に治すほかないので、自宅でずっと静養していた。

実をいうと、去る4/12に父が交通事故で急逝した。先週の風邪は、それ以来たまってきた心労がドカッと出たものだったように思う。

実をいうと、この研究日記を始めたのは、自分をその悲しみから立ち上がらせ、自分を活性化させたい、という思いからだった。そういう意味では、ちょっと力みもあったかもしれない。

5/29はその四十九日の法要だった。四十九日を終え、心身ともに一区切りをつけることはできたように思う。

心の傷が完全に癒されたわけではないが、時間とともにそれも癒されていくだろう。

ともあれ、体調も回復したことだし、この研究日記も、当初のようなハイペースではなくなるかもしれないが、これからも気楽に続けていきたいと思う。時事問題をハイエク的観点から考えるにも、このブログがその格好の試行の場になってくれるからだ。

5/18に『途上国のグローバリゼーション』のさわりを書いて以来、中座してしまっていた。この問題は大問題なので、「次回以降、続きを書きます」と言ってしまったが、ちょっと後回しにさせていただいて、また別のトピックで、気の赴くまま、気軽に続けていきたいと思う。

そのようなわけですので、皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します。

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