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2005年11月 8日 (火)

脚注作業続行中:第二章まで終えました

授業に取り組む毎日のかたわら、早朝の時間を利用して博士論文の脚注作業を続行中であるが、おかげで今朝、第二章までの脚注作業を終えることができた。全四章構成だから、ちょうど折り返し地点に来たわけである。

脚注を付けてみると、やはりというべきか、かなり記述が分厚くなってきた。現時点での総字数はまだ計算していないが、本文のみのときと比べて、かなり文字数は増えていることと思う。

「まだ折り返し地点か…。先はまだ長いなぁ」という思いもしないではないが、他方ではやはり、少しずつの積み重ねの力を強く感じもする。まとまった時間を待っているだけだったら、ここまで進んで来ることはできなかったはずである。

早朝にこの作業をしておくと、日中の授業に精神的に集中できるのも大変ありがたい。

ともあれ、半分まで来た。後半戦も頑張るべし!

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