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2005年11月 1日 (火)

やさしく説明することのむずかしさ:今日の英書講読を終えて

今日(11月1日)の英書講読では、第32段落の説明に思いのほか、時間をかけてしまった。学生諸君には申し訳ないことをしたと思う。

この段落では、非常に専門的な論点について、補足を述べた段落だったが、諸君にとって必要となるより、はるかに詳細に説明しすぎたかもしれない。

教員として学生諸君に対して「してあげたい」と私が常々思っていることは、次の二つである:

①分かりやすく教えてあげたい

②たくさん教えてあげたい

この2つのバランスが大変大事なのだが、今日はこのうちの②に偏りすぎたようだ。もっと①に徹して、時間を短縮すべきだったと思う。

というわけで、今日は大変失礼いたしました。その責任を取って、後日、私のウェブサイトに、もっと分かりやすい説明を掲載します。

これに懲りずに、どうぞ次回からも出席して下さい。

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