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2005年12月15日 (木)

必要な早朝の寒さ対策

ここのところ、博士論文の執筆作業が滞ってしまった。その原因は、早朝に起きられなくなったからである。

厳密に言うと、目は相変わらず覚めるのだが、寒いために二階の仕事部屋に行く気になれない。実をいうと、恥ずかしながら、私は寒さが大の苦手なのである…。

「それなら、暖房を使えばいいではないか」と読者は思われるだろうが、いまその部屋にあるのは温風暖房だ。温風暖房は、言うまでもなく、空気を乾燥させ、のどによくない。のどを痛めると風邪を引きやすくなる。

それに加えて、今年は「新型インフルエンザ」も懸念されているが、その予防対策として、勤務先の大学の産業医によるアドバイスのひとつとして、「マスクの着用」や「暖房をつけたまま寝ない」ことなど、のどの乾燥を防ぐための対策が言われていた。それもあって、のどの乾燥を恐れて、温風暖房も使えないでいるのである。

今は緊急避難的に、どうしても必要なときは加湿器を同時に使っているが、これが電気の無駄遣いであることはいうまでもないだろう。そのような訳で、冬の本格的な到来によって、早朝の時間をうまく使えなくなってしまった。

しかし、幸いなことに、最近「オイルヒーター」という暖房が人気であることを妻から聞いて知った。これは温風ではなく、機械の中にあるオイルを電気で温めて、部屋全体をポカポカ暖めてくれるそうだ。空気を乾燥させないから、のどにもよいのだそうである。

「オイルヒーター」でもっともよいと評判なのは、イタリア製の「デロンギ暖房」というものらしい。すでに注文しているのだが、人気商品のため、なかなか納品されてこない。

「早く来い来い、デロンギ暖房」-これが昨今の私の心境である。

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