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2006年2月22日 (水)

近況報告:論文結論完成

本欄1月18日の記事で「結論補強の必要あり:また時事問題を取り上げます」と予告しておきながら、ずいぶん日数が経ってしまった。

実を言うとその間に、ルーティンワークの合間を縫って、例の博士論文の結論部分の執筆に取り組んでいたのだが、それがこのほど出来上がったのである。

1月18日の記事を書いた時点では、このブログに先に試論的に書いてみてから、それを博士論文の結論部分の執筆に生かそうと思っていたのだが、結局、順序が逆になり、論文の方が先に出来上がってしまった。

そのようなわけで、予告を裏切ってしまったことを心よりお詫び申し上げます。

その代わり、明日からしばらくは、その論文の結論部分を適当に分けて、本欄にしばらく連載していきたいと思う。

ただし、この結論部分自体は言うまでもなく、論文全体の一部を占めており、しかもその締め括りとなる部分であるから、それだけを取り出してそのまま掲載しても、前後関係がよく分からないことになるだろう。

したがって本欄では、それだけでも独立させて読めるよう、適宜アレンジしたものを掲載することにしたい。

その記事の内容は、現代日本社会の有様を読み解くキーワードを、次の三つに求めるものとなるだろう:

ターボ資本主義、希望格差社会、アフルエンザ(アフルエンス+インフルエンザ)

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