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2006年10月12日 (木)

ECCの中間テストを受験

今日は、毎週木曜日に通っているECC難波校での中間テスト(Mid-term Test)の日だった。私は時事英語クラスなので、テストも時事英語を内容としたものだった。リスニング・パートとリーディング・パートに分かれていて、前者が30分、後者が40分、計70分間のテストである。

毎年4月から始まるECCのレギュラー・コース(毎週定期的に通う1年間のコース)では、年に3回のテストが用意されている。10月のMid-term Test、1月の実力テスト、それに3月のFinal Testである。私のクラスで言えば、10月と3月のテストが時事英語に関するものであり、1月の実力テストはTOEICに準じた内容である。したがって、時事英語テストは昨年度末の3月に受けたFinal Test以来、半年ぶりだったことになる。

さて、その手応えのほどはというと、リスニング・パートは以前に受けたどのテストよりも、よく聞き取れたような気がする。いくつかの聞き取れない箇所もあったが、ほぼ理解できた。もちろん結果が出てみないと何とも言えないのだが、リスニングに関しては、確実に実力が上がってきているように思う。

その一方で、リーディング・パートの方は、以前と同じような出来具合だった。相変わらず「まぁまぁ出来た」という感じである。

以前の私のテスト結果には、リスニングよりもリーディングの方が出来が良いという傾向がずっと続いていたのだが、もしかすると今回はリスニングの出来がリーディングに追いついているかもしれない。

リスニングの力が向上してきているのは、以前に本欄の9月10日に書いたように、やはりシャドゥイングなどの日々の練習が功を奏しているからだと思う。その点ではうれしく思っている。

だがその一方で、リーディング力が現状維持にとどまっていることには、「これではいかんな…」という思いがした。私が購読している英字新聞はInternational Herald Tribuneであるが、普段、分からない単語はとばして、大体の意味をつかんでいるだけにとどまっていた。しかし、それを読むときに、もう少し丹念に語彙を増やしていれば、時事英語のリーディング力も伸びていたはずなのである。ところが実際にはそれがあまりできていなかったので、今回の手応えも以前と変わらなかったのであった。要するに、リーディングに関しては、さらなる向上のための練習が不足していたのである。

そんなわけで、次の時事英語テストである3月のFinal Testに向けては、リスニングとともに、リーディングの練習にも力を入れたいと思う。

ちなみに、私の現在の年齢は37歳である。私が10代の頃、英語力に関しては「若いうちでないと伸びない」ということをよく聞いたものである。たしかに若いうちに練習しておくことは非常に大切なことだろう。しかし、だからといって、たとえば30歳を過ぎたからといって、あきらめてしまう必要は全然ないと私は思う。たとえ37歳の私でも、日々コツコツと練習すれば、やはり伸びるのである。

だから読者の皆さんのなかで、もしも私と同じ、あるいはそれ以上の年齢で、その年齢を理由として諦めてしまっていた人がおられたとしたら、そうではなくて、これからでも自分の力を信じて、日々コツコツと練習していかれればよいのではないかと思うのである。

ましてや、まだ20代の学生諸君には、もっともっと自分を信じて努力してほしい。諸君が自分を見限ってしまうのは、あまりにも勿体ないことだ。若さを生かして、是非とも頑張っていってほしいと思う次第である。

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コメント

はじめまして。nostalgia blueさんのところからやってきました佐藤と申します。外国語としての日本語をアメリカで教えています。これからもちょくちょくお邪魔させていただきますね。

投稿: しんじ | 2006年10月25日 (水) 10時25分

しんじさん、

初めまして、コメントを誠にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

投稿: 山中 | 2006年10月25日 (水) 11時53分

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