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2007年4月11日 (水)

頭脳明晰な早朝の時間

昨夜は9時半には床に就いた。おそらく10時頃には眠りに落ちたと思う。そのおかげで、今朝はずいぶん早くに目が覚めた。なんと午前3時前である。もっとも、それは、その時間に消防車の音がけたたましく鳴っているのが聞こえたためであったのかもしれない。しかし、その後すぐに再び眠るのではなく、パッチリ目が覚め、体も爽快だったことを考えると、やはりそれは“早寝”の効果だったと思う。

しばらく横になったままでいたのだが、もうスッカリ目覚めてしまったので、本を読むことにした。それは以前に、帰りの電車で夕方に読んでいたときには、あまり頭に入ってこなかったものだった。ところが、今朝早くに読んでいると、不思議にもスーッと頭に入ってきて、スムーズに理解できたのである。

これには2つの要因があったように思う。一つは睡眠により疲れが取れていたこと。もう一つは気分がゆったりしていたことである。以前に帰りの電車で夕方に読んでいたときには、その日の仕事で少々疲れていたし、それに焦りの気持ちもあった。それだけに、今朝の読書との理解度の違いに、改めて驚いたのである。

やはり早朝の時間は、私の経験では、頭脳が明晰な時間帯のようである。もっとも、早起きできるためには、あまり心配しすぎないことも大切だろう。というのも、ここ数週間は、授業シーズンの開始を目前にして、少々、取り越し苦労が過ぎてしまっていたため、思うように早起きできなかったからだ。それでも幸い、だいだい授業の日々を順調に送れるだけの最低限の目処はたってきた。いよいよのときになると不思議に腹が据わるのは、私の性格の有り難いところだ。

今日からいよいよ授業が開始される。今日の9:10からの1講時目から早速私の担当授業が幕を開ける。今日は早起きできたおかげで、気持ちにも余裕を持てているようだ。

これからも心をゆったりとさせ、早寝早起きを続けながら、早朝の時間を生かしてコツコツと研究を続けつつ、授業にもシッカリ取り組んでいきたいと思っている。

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