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2007年9月28日 (金)

体力回復をめざして

ここのところ本ブログ更新が進んでいないが、それは最近の小生の体力低下のためである。この8~9月は、歩くことさえ不足しがちであった。いつもなら湧いてくる元気や底力が、ここ数ヵ月は尽きてしまっていた。

その原因は何かと考えてみるに、それはやはり3ヶ月前の母の急逝の影響だったように思う(本ブログ6月16日の記事を参照)。

とはいえ、必要に応じて気持ちをできるだけ高めてはきた。とりわけ、6月末と今月中旬には、東京法哲学研究会とイギリス理想主義研究会での研究報告があったため、それに臨むにあたっては、いつもどおり、自分なりに最善の準備を進めてきたし、幸い、それなりに好評だった。

しかし、いつもと違っていたのは、そうした「いざという機会」を済ませた後になると、また何となく心身ともに少々重くなってしまうことだった。母の死は予期せぬ突然の出来事だっただけに、心をしっかりと保っているつもりでも、現実にはそうではなかったようである。

とはいえ、いつまでもこれを引きずっているわけにはいかない。今月17日には百ヶ日法要と納骨を済ませ、一連の法要行事にひと区切りがついた。喪中ハガキの注文も今日済ませてきた。来月1日からはいよいよ秋学期の授業期間がスタートする。来年3月末締切の仕事(論文執筆と翻訳の仕事)もある。まだ日中は信じられないぐらい暑い日々が続いてきたが、それもじきに収まってくることだろう。何事もまずは健康第一である。気持ちを切り替えて、心身ともにリフレッシュし、体力回復に努めたいと思う。

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