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2007年9月22日 (土)

取り越し苦労は百害あって一利なし

最近、更新が滞ってしまっていたが、その間、10月からの授業開始に備えて、その準備に取り組んでいた。国際政治論のテキストを変更したので、主にその準備に追われている。

そうして準備しようとしていくなかで自分の性格について改めて分かったことは、万全に準備しようとする気持ちのあまりに、ともすると考えすぎてしまうことだ。要するに“取り越し苦労”してしまうのである。元来、慎重派であり、行動する前にいろいろと思考を巡らせるタイプなのだが、それが過ぎてしまうと、精神的なストレスになってしまう。そうして、自分で勝手に疲れてしまうのである。

真面目なのはよいことだが、心の余裕も大切だろう。「案ずるより生むがやすし」という諺もあることだし、取り越し苦労はやはり「百害あって一利なし」なので、これからは何事においても、もう少し楽観的に物事を考えるような人間でありたいと思う。

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