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2008年4月 2日 (水)

平成20年度入学式

今日は私の勤める皇學館大学で平成20年度入学式の日だった。午前10時からの式が終了した後、午前11時より保護者の方との懇談会、昼食をはさんで午後から伊勢神宮を参拝し、午後3時に終了するという日程だからなかなかハードだったが、入学を祝う行事だから、充実した一日だったと言うべきだろう。

私は昨年度より学生委員長を務めているが、入学式の日に学生委員長が行うべき重要な仕事は、保護者との懇談会の場で、学生生活全般への支援体制について、説明を行うことである。A4サイズの資料で5頁にわたる盛り沢山の内容を、機械的な説明になってしまうことなく、できるだけコンパクトに要領よく伝えられるように努めたつもりである。頷いて聞いて下さる方も結構おられたし、時にはちょっとした笑いも起こったので、役目は果たせたのではないかと思う。

ただ、長くても15分間で終えるつもりだったのだが、話し始めると時間を忘れそうになっている自分に気づいた。時計の針には注意を向けているつもりだったのだが、何時何分から話し始めたか、話しているうちに忘れてしまったので、もしかしたら、15分を少しオーバーしていたかもしれない。

明日からも新入生を歓迎・案内する行事が続くが、引き続き、学生委員長としての役目を果たしていきたいと思う。そのためには、朝早く起きて、早朝の時間に翻訳の仕事を少しでも進めておくことにしよう。

翻訳の作業といえば、今日は電車の中でそれを進めることができた。というのも、この2月にモバイルノートパソコンを購入しておいたのだが、今日はそれを使って近鉄特急の中で作業をしたからである。ノートパソコンを持ち歩いていると、こうしたことができるので、やはり大変便利だなぁ…とつくづく実感した一日でもあった。

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