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2008年7月 1日 (火)

コピペ検出サービスで盗用防止

今朝7時からのNHKニュースの特集コーナーで、大学生の間で広がっている、いわゆる“コピペ”問題が取り上げられていた(ちなみに、そこで取材されていた小樽商科大学の江頭進教授はハイエク研究者の一人であり、著書に『F・A・ハイエクの研究』日本経済評論社がある)。“コピペ”というのは、コピー&ペースト(貼り付け)の略で、要するに、インターネットを利用して他人の記事から盗用することで、レポートを安易に仕上げようとすることである。

ところが、今日の共同通信によると、そのコピペを瞬時に検出するサービスが、この秋にも日本語への対応を始める見込みなのだという。

コピペ検出サービス日本へ 米システム、瞬時に判定(共同通信2008/07/01)

この記事によると、このシステムを提供するのは、米アイパラダイムス社のturnitin(ターンイットイン)というシステムなのだそうである。すでに英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語には対応しており、日本語への対応もこの秋から開始される見込みなのだという。

この turnitin システムのサイトを探してみると、すぐに見つかった。

Turnitin: Plagiarism Prevention

このコピペ問題は、私にとっても決して他人事ではないので、このサービスが日本でも提供されるようになれば、大いに利用してみる価値はあるだろうと思っている。

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