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2008年10月10日 (金)

タイトル改題のお知らせ & 近況報告

本ブログの名前を「山中優の教育・研究随想録」と改めることにした。「日記」と称してきたが、更新の頻度からすると、もうずいぶん以前から、とても「日記」と呼べる代物ではなくなっていたからである。

「随想」という言葉は、広辞苑によると、「思いつくまま。おりにふれて感じたこと。また、それを書きとめた文章」とあり、用語例として「随想録」が挙げられている。

本ブログは、もうずいぶん以前から、実態としては「日記」ではなくなっていた。改題することで、今日からは名実ともに、「随想録」として、本ブログを再出発させたいと思う。

そのようなわけで、更新の頻度は不規則になりますが、読者の皆様におかれましては、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

なお、改題ついでに近況をひとつ報告しておくと、皇學館大学社会福祉学部の開設10周年を記念した国際シンポジウムが、先週の10/3-4に無事開催され、初日には141名、2日目には109名の参加者を得ることができた。おそらく、成功だったと思う。

そのプログラムについては、こちらのPDFファイル「leaflet_front.pdf」「leaflet_back.pdf」 をご覧いただきたいのだが、政治学者の一人としては、やはり、新川敏光教授(京都大学)のご講演が最も興味深いものだった。今回のシンポジウムでは、私が企画運営の責任者であり、当日には司会役を務めたが、今回の経験は、多くの点で、大変貴重なものとなった。この経験がこれからの私の研究生活にどのような意義を持つことになるのかについては、またおいおい、本ブログに書きとめていきたいと思う。

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