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2008年11月26日 (水)

平成20年度秋学期総合演習(伊勢) レポート課題

伊勢学舎 総合演習 H20秋学期 レポート課題

次の二つの課題に取り組みなさい。

(1)地球温暖化を防ぐための自主的取り組みについて、次の課題に取り組みなさい。

①環境家計簿(11月~1月分)をつけ、そのExcelファイルを提出しなさい。(そのファイルのダウンロード先は、本ブログ5月11日の記事に掲載)

②「めざせ!1人1日1kg削減!~みんなで止めよう地球温暖化 チーム・マイナス6%~」のサイトで「私のチャレンジ宣言」を行い、そのチャレンジ宣言カード(PDFファイル)を提出しなさい。そのサイトには、本ブログの右の欄にある緑色のブログパーツ上の、「あなたもエコタイプを判定してみよう」のボタンをクリックすることでもアクセスできる。

③あなたは今後どのようなエコ・ライフを実行しようと思うか。デイブ・レイ『異常気象は家庭から始まる』を踏まえつつ、あなたの考えを述べなさい(Word等のワープロソフトで作成したファイルを提出すること)。

(2)石弘光『環境税とは何か』の第1章と第2章を読んで、次の問に答えなさい(Word等のワープロソフトで作成したファイルを提出すること)。

①産業公害と現代の環境問題との違いは何か。

②地球規模での環境汚染のうち、規制的手法で対応できないものはどれか。また、それはなぜか。

③温室効果ガスの種類にはどのようなものがあるか。また、その発生源の内訳(世界全体および日本国内)はどうなっているか。

④地球温暖化問題の特徴とはどのようなものか。

⑤気候変動枠組条約と京都議定書との関係はどのようなものか。また両者の規定内容の違いは何か。

⑥直接規制の短所は何か。

⑦自主的取り組みにはどのような限界があるか。

提出方法 電子メールに上記のファイルをすべて添付し、次のメールアドレス宛に送信すること。

山中優 yamanaka●kogakkan-u.ac.jp (●の部分に半角アットマークを入れる)

そのメールの件名を次のようにし、学生番号と氏名を明記すること。

「伊勢学舎H20秋学期 総合演習レポート 学生番号  氏名」

提出期日については、大学の掲示板で、確認しておくこと(期日厳守)。

受領証明としてメールを返信するので、その返信メールを大切に保管しておくこと。なお、盗作が判明した場合には、0点とする。

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2008年11月10日 (月)

洗濯物を干した一日

先週来ずっとひいていた風邪もようやく治り、体調も回復した。今日は授業のない日だったので私は自宅にいたが、妻が幼稚園の「母の会」の役員を務めており、今度の日曜日にあるバザーの準備で一日外出していた。

その妻が気にしていたのが、洗った後まだ干していない洗濯物がたくさんたまっていたことだった。そこで、今日は私がその洗濯物係を務めることにした。ベランダに干したり、コインランドリーに出かけて行って乾燥機にかけたりした。たくさんあったので、自宅とコインランドリーを、自転車で3往復することになった。乾かした後の服も全部たたみ、タオル類をいつもの棚に入れるところまで行なうことができた。

そうして家事の仕事をしていると、非常に爽やかな気分になった。“働き者の自分”でいられたことが嬉しかったのである。監訳の仕事も少し進めることができた。明日からの仕事にも、晴れやかな気持で臨めそうである。

風邪をひくまでの私は仕事を焦って行おうとしていたが、それではかえって捗らないし、疲労もたまってしまう。なぜ焦っていたのかといえば、それは仕事のことを多かれ少なかれツライこと、シンドイことだと考えてしまっていたからだと思う。

そうではなくて、これからは仕事それ自体をもっと楽しむことにしたい。その方が、あせってやろうとするよりも、かえって捗るだろうと思う。時間を忘れるぐらい集中して、「いつの間にか、もうこんな時間になっていたのか…」というように没頭できるのが理想である。また明日から新たな気持で歩いていきたい。

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2008年11月 7日 (金)

カゼをひいて考えたこと

実を言うと、11月2日(日)の夕方から熱を出して、ずっと寝込んでしまっていた。それほど高い熱は出ず、せいぜい37度台までだったのだが、それでも結構キツかった。水曜日あたりから平熱には戻ったのだが、それでも元気にはならず、なかなかスッキリと治らない風邪で、医者にも行ったが、結局、今週はずっと休講にせざるをえなくなった。今もまだ身体全体がややボーッとしていて、本格的に仕事を再開できるまでには回復していないのだが、それでも昨日までに比べれば、ずいぶん楽になったので、いずれ近いうちに仕事を再開させたいと思っている。

ところで、これは今年度に入ってから、初めて引いた風邪である。非常勤を合わせて週平均12.5コマの授業をこなしていた4~7月の春セメスターには、むしろ体はすこぶる元気だった。ところが、授業数が週平均3.5コマとなり、授業負担が格段に減ったはずの10月以降の秋セメスターに入ってから、かえって風邪をひいてしまったのである。

これはどうしたことか…、とその原因を反省してみたところ、ひとつ思い当ったことがある。それは、授業数が減って、授業以外の仕事に使える時間が増えたことで、かえって焦りが出てしまったということである。つまり、春セメスターの大半を授業に費やすことになった分、秋セメスターはそれを取り返し、翻訳と研究を早く進めなければ…と焦ってしまったのである。

実は翻訳の仕事は幸い監訳のみとなったので、私の負担は随分と軽くなった。しかしその分、早く進められるはずだから、ペースを速めなければならない。しかし同時に、もちろん丁寧にも進めなければならない--こんなふうに考えて、自分で自分に大きなプレッシャーをかけてしまっていたのである。研究にしても、似たような心理状態だった。そうした心理的負担が、おそらく今回の風邪の心理的な原因だったように思う。

逆に春セメスターを振り返ってみると、授業に次ぐ授業でクルクルとひたすら働いていた分、心はかえって、ちょっとした“無心状態”になっていたように思う。あるいは “まな板の上のコイ” のような心境だったとでも言えようか。要するに、心にスキがなかったのである。ところが秋セメスターに入って時間的余裕ができた分、かえって焦ってしまったのだった。

なので、これからはもっと大らかに構えて、心に余裕を持って仕事を進めていくことにしようと思った次第である。

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