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2008年11月10日 (月)

洗濯物を干した一日

先週来ずっとひいていた風邪もようやく治り、体調も回復した。今日は授業のない日だったので私は自宅にいたが、妻が幼稚園の「母の会」の役員を務めており、今度の日曜日にあるバザーの準備で一日外出していた。

その妻が気にしていたのが、洗った後まだ干していない洗濯物がたくさんたまっていたことだった。そこで、今日は私がその洗濯物係を務めることにした。ベランダに干したり、コインランドリーに出かけて行って乾燥機にかけたりした。たくさんあったので、自宅とコインランドリーを、自転車で3往復することになった。乾かした後の服も全部たたみ、タオル類をいつもの棚に入れるところまで行なうことができた。

そうして家事の仕事をしていると、非常に爽やかな気分になった。“働き者の自分”でいられたことが嬉しかったのである。監訳の仕事も少し進めることができた。明日からの仕事にも、晴れやかな気持で臨めそうである。

風邪をひくまでの私は仕事を焦って行おうとしていたが、それではかえって捗らないし、疲労もたまってしまう。なぜ焦っていたのかといえば、それは仕事のことを多かれ少なかれツライこと、シンドイことだと考えてしまっていたからだと思う。

そうではなくて、これからは仕事それ自体をもっと楽しむことにしたい。その方が、あせってやろうとするよりも、かえって捗るだろうと思う。時間を忘れるぐらい集中して、「いつの間にか、もうこんな時間になっていたのか…」というように没頭できるのが理想である。また明日から新たな気持で歩いていきたい。

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