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2008年12月27日 (土)

引っ越し作業を終えて

昨日の26日、これまでの貸家から新築した家への引っ越し作業を終えた。依頼した業者は「アリさんマークの引越社」だったが、大変スムーズに、しかも気持ちよく作業を進めてくれたので、非常に有難かった。

昨日はその他にも、インターネットやテレビ、電話の設定作業もあった。ケイ・オプティコムのeo光サービスで、ネット・電話・テレビのすべてをセットで申し込んだので、その工事や設定作業も、業者の方にしていただいた。そのため、今回の引っ越しで関係業者の方すべてが我が家をあとにされたのは、結局、午後6時頃となった。

これで荷物の運び込みは終わったが、まだ段ボールが山積み状態のままなので、その片付け作業が残っている。否、その前に、これまで住まわせていただいた貸家を引き渡すため、年内にその掃除や片付けも済ませておかなければならないから、今年いっぱいはギリギリまで、そうした作業に従事することになりそうである。

この新居に移り住んでからまだ2日目にすぎないので、まだまだ慣れないことが多いのだが、それでも、住み心地が格段によくなったことは、もう既に実感できている。というのも、断熱性が飛躍的に向上したため、以前までのような肌寒さを冬の早朝に感じずに済むようになったからである。また、日当たりも非常によくなり、晴れていれば、日中は1階の部屋でも照明をつけなくてもよいほどになったのも嬉しいことである。

それ以上に大きな喜びだったのは、やはり、ソーラーパワーである。操作パネルで確認してみて驚いたのは、もう余剰電力の売電がかなり行われていたことだ。今この文章を書いている時点で、すでに109.87kwが売電されていたのである。

もっとも、これは、ソーラーパネルが設置された日から昨日までの間、自分たちで事前に荷物を運び込みに来た以外は、ほとんど全くこの新しい家にいなかったから、太陽光で発電された電力のほとんど全てが余ることになったからだろう。しかし、すでに実際に暮らし始めた今日も、晴れの天気だったためだろうけれども、エアコン暖房をつけなければ、たとえテレビや洗濯機を動かしていても、余剰電力が発生していたことは、嬉しい驚きだった。

もう一つ大きな喜びは、英語ニュース番組をいつでも視聴できるようになったことだ。eo光テレビの場合、視聴できるのはイギリスのBBC WORLDではなくて、アメリカのCNNj だが、いずれにせよ、英語ニュース番組を好きな時にいつでも視聴できるようになったのも、非常に心が躍ることである。

こうして、いよいよ待望の新居生活が始まった。一日でも早く荷物の整理作業を終え、落ち着いて研究の仕事が自宅でできる状態にしたいと思っている。

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