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2009年5月27日 (水)

授業シーズンをプロ野球にたとえて

今日で今年度春学期の授業期間の第6週を終えた。プロ野球の日程にたとえて言うなら、「第6節」の終了である。明日から「第7節」に入る。

ところで、実は私はプロ野球が大好きなので、授業シーズンも、プロ野球のシーズンにたとえて考えることが多い。そうすると不思議と元気が出てくるからである。

たとえば、今学期の毎週月曜日は、まず名張で2コマ、引き続いて午後には伊勢で2コマなので、これはさしずめ「ダブルヘッダー」である。翌火曜日は、また1時間目に授業があるので、これは「ダブルヘッダーの翌日にデーゲーム」と考えることにしている。明日の関西大学での授業は18:00から2コマだが、これはまさに、「ナイトゲーム」の時間帯だ。

野球のように「対戦相手」があるわけではないので、文字どおりの意味では勝敗がつくわけではないが、1回1回の授業のできばえ、手応えがそれに近い意味を持つ。その「勝敗」は、これまでのところ、「勝ち」が多いと思っているのだが、はたして…?

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