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2010年4月26日 (月)

晩ご飯は午後7時台までに

毎週月曜日は伊勢学舎で14:40から2コマ連続での授業があって、終わるのが17:50なので、早くても帰宅は午後8時以降になる。

2コマ連続で授業をするので、かなりお腹がすくのだが、これまでは、帰宅するまで夕ご飯を我慢していた。

ところが、かなりお腹がすいてしまったあとで、午後8時以降に家で晩ご飯を食べると、翌朝の目覚めが悪くなってしまうのである。食べる時間がただでさえ遅くなっているうえに、あまりにお腹がすくので、ついつい食べ過ぎてしまっていたのであった。さぞ胃袋に負担をかけていたに違いない。

そこで先週から、毎週月曜日の晩ご飯は、宇治山田駅で駅弁を買って、帰りの近鉄特急の中で食べることにした。ちょっとした旅行気分である。

おかげで、先週も今週も、翌火曜日の目覚めは格段によくなった。火曜日は1時間目から授業なので(名張学舎にて)、目覚めが良くなって大変助かっている。

先週買ったのは、このお弁当。100419_194352 1200円というなかなか高価な駅弁だったが、他が売り切れていて、これが最後の一個だった。

値段だけあって、これはかなり豪華で美味だったが、この駅弁の名前は、迂闊にも忘れてしまった。

100426_185144 今日買ったのは、この900円の「潮騒弁当」。先週のものよりも量的に手頃で、これもなかなかおいしかった。

ところで、先ほどツィッターにも書いたが、実は先週は、水曜日あたりからひどい口内炎に悩まされていたので、食べるのにかなり苦労していた。

うがいするのも歯を磨くのもままならず往生したものだったが、先週末あたりから、ようやく治ってきた。

いまでは食べるのにほとんど支障がなくなったので、今はこうして普通に食べられる有難さに、感謝感激している次第である。

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2010年4月22日 (木)

現代日本の貧困あるいは「社会的排除」問題

さきほど、私の Twitter に、昨日のヘラルド朝日紙に掲載されていた現代日本の貧困問題に関する記事を、(International Herald Tribune のオンライン記事にあった"TWITTER"と書かれたリンクを通じて)貼り付けることができた。これは、「社会的排除」の問題とも言えるだろう。有斐閣から出されている『社会的排除』の著者・岩田正美氏のコメントも、この記事には載せられている。

日本ではかつて「戦後安定社会」であったのが、1990年代以降、急速に「希望格差社会」となっている(山田昌弘『希望格差社会』筑摩書房)。工業社会から脱工業社会=知識社会へと移行する中で、経済的な成功のチャンスが、かつてのようには、ほぼ全ての国民にまんべんなく与えられる時代ではなくなったのである。

にもかかわらず、依然として日本では、経済的成功のみを人生の価値とし、貧困レベルに落ちてしまった人々に対して落後者の烙印を押し、社会から排除してしまう傾向があるようだ。だが、それでは問題を深刻にする一方であろう。

ちなみに、ハイエクは、人間の道徳的・精神的評価(merit)が経済的成功とは切り離して与えられることが一般的である方が、人々の幸福感が増進されるだろうと考えていた。というのも、自由社会においては、道徳的には称賛に値するはずの努力が金銭的報酬という結果において報われるとは限らないがゆえに、もしも経済的な成功以外に高い道徳的・精神的な評価や承認を他の誰からも与えられないとするならば、そうした社会は、経済的に成功できなかった者には、まことに堪えがたい社会となってしまうからである(ハイエク『自由の条件 Ⅰ 自由の価値』〈新版ハイエク全集第Ⅰ期第五巻〉気賀健三・古賀勝次郎訳、春秋社、二〇〇七年、一三九~一四〇頁)。

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2010年4月14日 (水)

デジタルメモ「ポメラ」愛用中

ひと月ほど前から、KING JIMの製品「デジタルメモ ポメラ」を愛用している。今月23日締切の論文を2日前から書き始めたのだが、それは伊勢からの帰りの近鉄特急の中で、このポメラを使ってのことだった。

今はその続きをパソコンで書いているが、ポメラで書いたテキストファイルは、microSDカードにも保存できるし、USB接続でパソコンに直接つないでデータ移動することもできる。

そのポメラのサイトはこちら。ちなみに私が使っているのは、DM10である。

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2010年4月 4日 (日)

英語でツイッター

最近は、研究上必要な本を少しずつ読み進めながら、その要点中の要点をツイッターに英語で簡潔に書くようにしている。

ひとつのツイートにつき140文字以内という字数制限が、英文を気軽に書こうとするにはちょうどよく感じられるので、これからもボチボチこれを続けてみようと思っている。

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