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2010年10月11日 (月)

NHKラジオ英会話の魅力

先週は風邪を引いてしまい、木・金は授業を休講してしまう始末だったが、週末にはその風邪も治った。また明日から授業の再開である。

さて、幸い、その風邪は高熱で苦しむというほどの重いものではなかったので、前回もここに書いた遠山顕氏のNHKラジオ英会話だけは聴き続けることができた。とはいえ、いつものような元気があったわけではもちろんなかったのだが、にもかかわらず、それを聴き続けられたのは、そのラジオ英会話が非常に楽しいからである。

とくに私が一番楽しみにしているのは、最後の"Try It in a New Situation!"のコーナーである。このコーナーでは、英会話のスキット(skit:寸劇)がまた別の状況設定のもとで行われるのだが、それが非常に楽しくておもしろいのである。

その状況設定は、たとえばこんな感じである:

「〔飼い犬の〕プーキーのそばにいるときには、ジョンとメアリはいつも赤ちゃん言葉を使う」

「ジョンとメアリは、すごく急いでいる」

その赤ちゃん言葉や大急ぎの様子を、出演者が非常に上手に演じてくれるので、非常に楽しく聴けるのである。

この非常に楽しい遠山顕氏のレッスンの合言葉は、"Keep Listening, Keep Practicing, and Keep on Smiling!"である。私もこの合言葉に従って、笑顔を絶やすことなく、このラジオ英会話を聴いて練習しつづけようと思っている。

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2010年10月 4日 (月)

NHKラジオ英会話の聴講を再開

今日から、遠山顕氏による「NHKラジオ英会話」の聴講をまた始めることにした。2,3年前からは聴いていなかったのだが、それを再開することにしたのである。

再開した理由は、NHK語学講座のサイトでラジオ番組ストリーミングが行われていたことを知ったためである。これなら自分の好きな時間に聴けるので大変便利なのだ。先週放送された番組が、その翌週月曜日の午前10時から1週間掲載されるという仕組みなので本放送からは1週間遅れになるが、そうすると今日がちょうど、ストリーミングでは10月号のテキストに入るところだったから、昨日の夜にストリーミングのことを知ったばかりの私にとっては、ちょうどよいタイミングだった。

あと、テキストは電子書籍を買うことにした。これなら、毎月発行されるテキストに書棚のスペースをとられることがない。電子書籍のテキストは、NHKの語学番組サイトを経由して、電子書店から購入することができる。「ビットウェイ・ブックス」「電子書籍パピレス」「Fujisan.co.jp」の三つの電子書店が利用可能だったが、@niftyの会員である私の場合は、「ビットウェイ・ブックス」を利用することにした。というのも、「ビットウェイ・ブックス」の場合、新たに会員登録をしなくても、@niftyの会員であれば、そのID・パスワードで購入手続きを進めることができたからである(他にもOCN,So-net,hi-hoのプロバイダのID・パスワードでもOK)。

ちなみにテキストの価格であるが、紙媒体のテキストが税込380円であるのに対して、電子版だと税込330円と50円安いのもありがたい。ただし、毎月第4週に教材として使われれている歌の歌詞が、著作権処理の関係上、電子版には掲載されないとのことなので、歌で英語を楽しみたいという方にとっては、紙媒体のテキストの方がよいのかもしれない。

いずれにせよ、遠山顕氏のラジオ英会話番組は非常に楽しいので、以前から大好きだった。これを機に、また聴き続けられるのが非常に楽しみである。

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