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2011年2月 9日 (水)

『成長なき』所収の拙論にアマゾン・カスタマーレヴューで高評価

昨日、本欄で、『成長なき時代の「国家」を構想する』(ナカニシヤ出版)の増刷について言及したが、その『成長なき』がネット上ではどのようは評価を受けているのかを試しに調べてみた。

そうしたところ、アマゾン書店のサイトでカスタマーレヴューが1件寄せられていた(2011年2月7日付)ので、それを読んでみると、なんと、本書所収の拙論「“生産性の政治”の意義と限界:ハイエクとドラッカーのファシズム論を手がかりとして」に大変高い評価が与えられていたので、非常に驚いた。

『成長なき時代の「国家」を構想する』アマゾン・カスタマーレヴュー

その評者の甲本博人氏を、まだ私は存じ上げないのだが、この場を借りて、心からの感謝を申し上げたい。

このような高い評価を得られたことは、大変光栄であり、もちろん非常に嬉しいことである。しかしながら、昨日もここに書いたことだが、それだけ、著者の一人としては責任が重くなるということでもある。さらに一層気を引き締めて、これからも研究に勤しんでいきたい。

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