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2011年10月26日 (水)

ロビンズ博士が語る「グリーンジョブ」への希望

現在のアメリカ政治は深刻な行き詰まりを見せているが、International Herald Tribuneが10月25日に報じたところによると、米国政府への不信感が米国史上最大のレベルに達しているらしい。そんな中、オバマ政権が打ち出していたはずの「グリーン・ニューディール」も、すっかり色褪せてしまったように思われているかもしれない。

ところが、『自然資本の経済』の著者の一人ロビンズ博士によると、そのような中でも、「グリーンジョブ」が少しずつではあるが成長しつつあるという。ロビンズ博士がそう語っていたのは、ダイヤモンド・オンラインに掲載されていた次の記事である。

米国が2050年までに石油・石炭依存から完全脱却!? 人類は大胆なエネルギーシフトを実現できるのか【特別対談】ロッキーマウンテン研究所所長 エイモリー・B・ロビンス博士×東京大学名誉教授 山本良一氏

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