工場式畜産の問題点(2):映画「フード・インク」を見る
以前に本欄で「工場式畜産の問題点」と題した文章を掲載したが、そこで書いたことを裏付けてくれる映画があったことを、数日前に知った。それは「フード・インク(Food Inc.)」という映画である。その紹介記事がシネマトゥディのサイトに載っている。
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映画「フード・インク」-シネマトゥディ
その映画DVDがこのほど販売され、レンタルショップで借りることもできるようになっていたので、今日それをTSUTAYAで借りて、さっそく見てみたところ、工場式畜産の問題点をよく伝えてくれる内容になっていたので、興味のある読者の方々には是非ともお勧めしたい。
この映画で私の印象に非常に強く残ったシーンの一つは、工場式ではなく放牧で畜産を営んでいる農家が、工場式を強く批判しているシーンだった。私も、まだ放牧式の方が残酷さもかなりマシだし、地球環境への負荷も随分軽減されるのだと思う。
というわけで、私としては、肉食を完全にやめようとまでは言わないが、せめて工場式で大量に生産された食肉の消費は控えることを、読者の皆さんには強くお勧めしたいと思う。
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