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2012年4月19日 (木)

iPadを使った生活

ひと月以上も更新していなかったので、ちょっとした文章を大急ぎで書いておこう。それは、iPadを使うようになった日々についてである。

実は昨年11月ごろから、iPadを使って仕事をするようになった。私が購入したのは、iPad2である(容量は64GB、色はブラック)。これが非常に便利なので、大変重宝している。この文章も、通勤途上の近鉄特急の中で、iPadを使って書いている。

まず授業で使うようになった。Apple社のプレゼンソフトKeynoteは有料だが、確か何百円程度の手頃な値段であり、これまで使ってきたMicrosoftのパワーポイントとも互換性があるので、それをiPadに入れて、教室で映している。別売りのVGAコネクタでつなげば、プロジェクターを介してスクリーンに映し出せる。ノートパソコンの場合はファンクションキーで画面を切り替えないと映らないが、iPadなら、コネクタをつなげば自動的に映し出される。

無線インターネットについては、3Gはつけずに、WiFiのみとしたが、自宅で使っているeo光で、自宅据置タイプとモバイルのセットプランが、月額3000円(キャンペーン期間中は2500円)で提供されていたので、その利用契約を新たに結んだ。なので、たとえ有線インターネットが使えない教室でも、インターネットにつなげるようになった。

電子書籍については、Amazon KindleのiPadアプリを使って、iPadでも読めるようになったので、Kindle DXを持ち歩かなくても良くなった。また、International Herald Tribune紙の電子購読も、Kindle版からiPad版へと切り替えた。月額がKindle版よりも安い購読プランがあった上に、iPad版の方がカラフルで写真も見ることができるからである。Kindle DXでは写真が白黒で、しかもTop Pageにしか、写真がついていなかったし、風刺画はまったく見ることができなかった(もっとも最新のKindle Fire なら見ることができるのかもしれないが…)。さらに、日経新聞の電子版もiPad用のアプリを最近提供するようになったので、それも愛用している。アメリカの公共放送ラジオNPRも、無料アプリで手軽に聴けるので、大変便利だ。

その他、PagesはWordと、NumbersはExcelと互換性がある。iPadでPDFファイルが読めるのも勿論だ。Apple社が最近、電子書籍の販売をめぐって、確か独禁法違反の疑いとかで、米司法省と法的に争う状勢となっているらしいことはやや気になるが、それにしてもApple社の時価総額が世界一と言われる理由の一端が、iPadを使い始めてみると、非常によく分かる気がする。

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コメント

山中様、初めての書き込みです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

以前より、Kindleを活用されていたのは存じ上げていましたが、iPadも使っておられるのを今回初めて知りました。私も、iPadを公私共に活用しておりますが、使えば使うほど用途が広がっております。使い勝手が良いだけではなく、奥が深く、Apple社の製品の完成度の高さに感心するばかりです。

いろいろと情報交換して参りましょう。
また、メールさせて頂きます。

投稿: goto | 2012年6月 6日 (水) 12時06分

gotoさん、コメントありがとうございました!iPadは本当に便利なので、仕事でもプライベートでも、大変重宝しています。またお会いした時に、iPad談義しましょう!

投稿: 山中優 | 2012年6月 6日 (水) 18時39分

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