2010年12月 6日 (月)

体調が回復してきました

先週から崩していた体調が、この週末になって、ようやく回復してきた。まだ万全というわけではないが、ほぼ回復してきたので、明日から仕事に復帰するつもりである。

私が職場を休んでいた間、関係諸氏にはご迷惑をおかけしました。これからは元気に働けるよう、健康管理に努めます。

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2010年12月 3日 (金)

ただいま静養中

更新ができずにいる間、何かとあわただしく心にあまり余裕を持てない日々が続いていたが、そうこうしているうちに、今週の火曜日夕方から体調を崩したので、医者に行ってみると「ウイルス性腸炎」という診断を受けてしまった。なので、翌水曜日からずっと、授業を休講して自宅で休んでいる。

たとえやるべきことが沢山あっても、心にはゆとりを持って仕事をこなしていけるようになるのが私自身の理想なのだが、どうやらその理想の境地にはまだまだ達していないようである。

もうこうなったら仕方がないので、じっくり静養し、体調を回復させたいと思っている。

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2010年5月 7日 (金)

晩ご飯は午後7時台までに(3)

今日は名張で3コマの授業を終えた後、18:00から会議があった。19:00頃には終わったのだが、19:05のスクールバスには間に合わなかったので、次の19:35のスクールバスに乗り、名張駅には19:45頃になった。

そこで今日は名張駅前のコンビニでお弁当を買って、帰りの特急車内で食べることにした。

今日はその写真は撮っていないが、買ったのは冷凍物の「あさりと春野菜の塩焼きそば」をレンジで温めたものと、ツナマヨネーズのおにぎり1個である。これもなかなかおいしかった。

これで、晩ご飯に帰りの特急車内でお弁当をいただくパターンがすべて出そろったように思う。すなわち、

1.伊勢での授業からの帰り

2.非常勤で関大に出向いた帰り

3.名張で18:00以降に会議があった場合

いずれにしても、夜8時までにご飯を食べ終わる(あるいは少なくとも食べ始める)方が自分の身体には大変よいことが分かったので、これからも続けていこうと思う。

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2010年5月 6日 (木)

晩ご飯は午後7時台までに(2)

晩ご飯は午後7時台までに(2)
今年の大型連休明けの最初の仕事は、関西大学・千里山キャンパスでの政治思想史(近代)の講義だった(非常勤)。16:20〜17:50までの授業なので、帰宅は夜8時頃になる。

そこで、今日は妻が夕食用に弁当を作ってくれたので、帰りの近鉄特急の中でいただいた。やはり、8時までに食べると、体に大変いいような気がする。

この写真は、おにぎりを1個食べた後で撮ったものだ。献立はおにぎり2個、鰆(さわら)の竜田揚げ、魚肉ソーセージ、玉子焼き、スナックえんどう、切干し大根、たくあん、デザートはリンゴである。

外食せずに済んだので、財布の節約にもなったし、帰宅時間も9時以降にならずに済むので、明日に向けて、疲れもとれそうだ。感謝あるのみである。

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2010年4月26日 (月)

晩ご飯は午後7時台までに

毎週月曜日は伊勢学舎で14:40から2コマ連続での授業があって、終わるのが17:50なので、早くても帰宅は午後8時以降になる。

2コマ連続で授業をするので、かなりお腹がすくのだが、これまでは、帰宅するまで夕ご飯を我慢していた。

ところが、かなりお腹がすいてしまったあとで、午後8時以降に家で晩ご飯を食べると、翌朝の目覚めが悪くなってしまうのである。食べる時間がただでさえ遅くなっているうえに、あまりにお腹がすくので、ついつい食べ過ぎてしまっていたのであった。さぞ胃袋に負担をかけていたに違いない。

そこで先週から、毎週月曜日の晩ご飯は、宇治山田駅で駅弁を買って、帰りの近鉄特急の中で食べることにした。ちょっとした旅行気分である。

おかげで、先週も今週も、翌火曜日の目覚めは格段によくなった。火曜日は1時間目から授業なので(名張学舎にて)、目覚めが良くなって大変助かっている。

先週買ったのは、このお弁当。100419_194352 1200円というなかなか高価な駅弁だったが、他が売り切れていて、これが最後の一個だった。

値段だけあって、これはかなり豪華で美味だったが、この駅弁の名前は、迂闊にも忘れてしまった。

100426_185144 今日買ったのは、この900円の「潮騒弁当」。先週のものよりも量的に手頃で、これもなかなかおいしかった。

ところで、先ほどツィッターにも書いたが、実は先週は、水曜日あたりからひどい口内炎に悩まされていたので、食べるのにかなり苦労していた。

うがいするのも歯を磨くのもままならず往生したものだったが、先週末あたりから、ようやく治ってきた。

いまでは食べるのにほとんど支障がなくなったので、今はこうして普通に食べられる有難さに、感謝感激している次第である。

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2008年11月10日 (月)

洗濯物を干した一日

先週来ずっとひいていた風邪もようやく治り、体調も回復した。今日は授業のない日だったので私は自宅にいたが、妻が幼稚園の「母の会」の役員を務めており、今度の日曜日にあるバザーの準備で一日外出していた。

その妻が気にしていたのが、洗った後まだ干していない洗濯物がたくさんたまっていたことだった。そこで、今日は私がその洗濯物係を務めることにした。ベランダに干したり、コインランドリーに出かけて行って乾燥機にかけたりした。たくさんあったので、自宅とコインランドリーを、自転車で3往復することになった。乾かした後の服も全部たたみ、タオル類をいつもの棚に入れるところまで行なうことができた。

そうして家事の仕事をしていると、非常に爽やかな気分になった。“働き者の自分”でいられたことが嬉しかったのである。監訳の仕事も少し進めることができた。明日からの仕事にも、晴れやかな気持で臨めそうである。

風邪をひくまでの私は仕事を焦って行おうとしていたが、それではかえって捗らないし、疲労もたまってしまう。なぜ焦っていたのかといえば、それは仕事のことを多かれ少なかれツライこと、シンドイことだと考えてしまっていたからだと思う。

そうではなくて、これからは仕事それ自体をもっと楽しむことにしたい。その方が、あせってやろうとするよりも、かえって捗るだろうと思う。時間を忘れるぐらい集中して、「いつの間にか、もうこんな時間になっていたのか…」というように没頭できるのが理想である。また明日から新たな気持で歩いていきたい。

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2008年11月 7日 (金)

カゼをひいて考えたこと

実を言うと、11月2日(日)の夕方から熱を出して、ずっと寝込んでしまっていた。それほど高い熱は出ず、せいぜい37度台までだったのだが、それでも結構キツかった。水曜日あたりから平熱には戻ったのだが、それでも元気にはならず、なかなかスッキリと治らない風邪で、医者にも行ったが、結局、今週はずっと休講にせざるをえなくなった。今もまだ身体全体がややボーッとしていて、本格的に仕事を再開できるまでには回復していないのだが、それでも昨日までに比べれば、ずいぶん楽になったので、いずれ近いうちに仕事を再開させたいと思っている。

ところで、これは今年度に入ってから、初めて引いた風邪である。非常勤を合わせて週平均12.5コマの授業をこなしていた4~7月の春セメスターには、むしろ体はすこぶる元気だった。ところが、授業数が週平均3.5コマとなり、授業負担が格段に減ったはずの10月以降の秋セメスターに入ってから、かえって風邪をひいてしまったのである。

これはどうしたことか…、とその原因を反省してみたところ、ひとつ思い当ったことがある。それは、授業数が減って、授業以外の仕事に使える時間が増えたことで、かえって焦りが出てしまったということである。つまり、春セメスターの大半を授業に費やすことになった分、秋セメスターはそれを取り返し、翻訳と研究を早く進めなければ…と焦ってしまったのである。

実は翻訳の仕事は幸い監訳のみとなったので、私の負担は随分と軽くなった。しかしその分、早く進められるはずだから、ペースを速めなければならない。しかし同時に、もちろん丁寧にも進めなければならない--こんなふうに考えて、自分で自分に大きなプレッシャーをかけてしまっていたのである。研究にしても、似たような心理状態だった。そうした心理的負担が、おそらく今回の風邪の心理的な原因だったように思う。

逆に春セメスターを振り返ってみると、授業に次ぐ授業でクルクルとひたすら働いていた分、心はかえって、ちょっとした“無心状態”になっていたように思う。あるいは “まな板の上のコイ” のような心境だったとでも言えようか。要するに、心にスキがなかったのである。ところが秋セメスターに入って時間的余裕ができた分、かえって焦ってしまったのだった。

なので、これからはもっと大らかに構えて、心に余裕を持って仕事を進めていくことにしようと思った次第である。

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2008年10月24日 (金)

ラジオ体操の本当の効用

前回の更新以来、授業や日本政治学会への参加などで多用な日々を送っていた。現在は、科学研究費補助金の申請準備で大忙しである(当初は大きな共同研究を…と考えていたのだが、結局、今回は個人研究で申請することになった。共同研究は次の機会を期したい)。

さて、一昨日の晩、健康について、大変面白い番組を見た。NHKの「ためしてガッテン」である。取り上げられていたのは「ラジオ体操」なのだが、実はこれは“体づくり”に役立つものではないという(そのためには他の方法がいくらでもある)。

そうではなく、むしろ脳の、ある大切な機能を活性化させることが、ラジオ体操のような体の動きを行う本当の効用なのだそうである。普段はまずしないような「変わった」姿勢をとることに、実は非常に大きな意味があるらしい。詳しくはこちらの、過去の番組内容紹介--「ためしてガッテン:シリーズ運動で若返り① 生死を分ける!健康体操ホントの効用」--に書かれているので、そちらをご覧になるとよいだろう。再放送も予定されているようなので(再放送予定)、関心のある方はご覧になるか、録画されておくとよいと思う。

ここで紹介されていた「実習コーナー:短縮版ラジオ体操」--上記の過去の番組内容紹介でもその方法が説明されている--というものを、昨日の夕方、さっそく研究室でやってみた。というのも、かなり長い時間座ったままでデスクワークをしていたため、腰が「固まった」ような状態になっていたからである。脳の活性化のためというよりは、ちょっと体をほぐすためであった。

ところがこの「短縮版ラジオ体操」をやってみると、それはホンの1~2分のことだったのだが、驚いたことに、腰の「固まり」がスーッととれて、思っていた以上に、身体全体も非常にスッキリした。予想していた以上に、あまりにも見事に腰の不快感がどこかへ飛んでいってしまったので、「こんなカンタンなことで…」とあっけにとられたぐらいである。皆さんもぜひ試してみてはいかがだろうか。

なお、「ためしてガッテン」の次の放送(10/29水夜8時)では、「シリーズ運動で若返り② 脳をだます!ラクラク最新筋トレ術」というタイトルで放送されるらしい。こちらも面白そうなので、ぜひ見ようと思っている。

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2008年3月11日 (火)

歩くことで仕事に勢いをつける

3月10日締切だった『政治学年報 2008-Ⅰ』の論文を、昨日無事に書き上げて提出し、英文の要約文も今日提出した。これで昨年来ずっと試行錯誤してきた大きな仕事を一つ無事に終えることができたので、大いに安堵している。

タイトルは「ハイエクの民主政治論における懐疑と失望:トクヴィルとの比較の観点から」とした。60枚強の分量である。トクヴィルを大変高く評価していたハイエクであったが、その民主政治論を比較してみると、むしろこの両者の間には大きな相違があった。トクヴィルは、デモクラシーの陥る“多数の暴政”や“民主的専制”-ちなみにこの両者は実は別の概念だったのだが、ハイエクはその違いに気づいていなかったように思われる-という危険性を鋭く批判しつつも、政治的自由によってデモクラシーを何とか生かそうとした。それに対してハイエクの場合は、専制支配への防波堤となるべき基本的自由はあくまでも経済的自由でなければならず、民主政治に対しては懐疑と失望の念を終始抱いていた。平和的な政権交代を可能にする唯一の方法として民主主義を正当化しつつも、多数者に対する不信感をハイエクは終生抱き続けていたのである。その点で、むしろハイエクの民主主義批判は、トクヴィルよりもむしろプラトンを思わせるものであった--以上のようなことを今回の論文に書いた。もとより、それが成功しているかどうかは、読者諸賢の判断に委ねなければならない。

ともあれ、今回この論文を先月末から一気に書き上げるにあたって、大いに私を前進させてくれたことがある。それは「歩くこと」である。

「一気に書き上げる」といっても、先月末からの約2週間足らずの期間、論文執筆のみに専念できたわけではなかった。というのも、大学で校務に従事すべき日もその間に計5日間ほどあったからである。

そのような中で、校務もこなし、論文も一気に書き上げるためには、自分を奮い立たせ、勢いをつけなければならなかった。そこで実践したのが、「歩くこと」だった。文字通り、外に出て歩く。とにかくズンズン歩くのである。そうすることで、不思議なことに、気持も大いに前向きになり、躊躇することなく仕事をドシドシこなすことができた。校務をテキパキこなすことで後顧の憂いをなくし、残りの日数を論文執筆にもっぱら充てることができたことは、精神衛生上も大変よかったと思う。

まず校務で大学に行かなければならなかったときに、自宅から最寄りの駅まで、20分間ほどの距離を歩いて通勤する。大学に行かずに自宅で論文に専念できる日も、まずは近所を20分ほど歩いた。そうすると心身共にスッキリとし、執筆作業が大いにはかどった。体も元気になり、ちょっとした家事を手伝う気持にもなりやすかった。家事で手足を動かすことが、さらに心も体も活性化させてくれたのである。

そのようなわけで、もう今ではスッカリ歩くことが習慣になった。昨日もプリンターのインクが切れて、新しいインクタンクを買いに行くときも、近所の家電量販店まで歩いて行った。歩いてみると、10分ほどで着いたので、こんなに近かったのか…とちょっと驚いたものである。こうして歩く習慣をつけると、何かにつけ「ちょっと面倒だな…」という気持が吹き飛んでしまうから、不思議である。

このように善いことだらけなので、これからも毎日歩こうと思う。それによって、これからもきっと仕事にも勢いがつくに違いない。

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2007年10月 2日 (火)

毎日少しずつ着実に、そして部屋は整理整頓

昨日から秋学期の授業期間がスタートした。年末年始の休みを挟んで、来年1月までの4ヶ月間、授業が続くことになる。幸い、順調に滑り出すことができた。体にエンジンがかかってきたように思う。体力も徐々に回復してきたようだ。

やりたいこと、やるべきことは、なかなか沢山ある。試みに書き出してみよう。

○研究:来年3月までに論文1本執筆(そのための文献精読)、同じく3月までに春秋社刊ハイエク全集第Ⅱ期第5巻政治学論集の翻訳

○教育:隔週で週6コマあるいは8コマの授業(そのための準備を含む)

○委員会関係:学生委員会、広報委員会、FD推進委員会等の諸委員会の仕事

○クラブ・サークルの顧問:サッカー部、フットサル部、軟式野球サークル、ソフトボールサークルの練習を、時々見に行ってあげること(あまりできていない…)

○英語:通訳トレーニング入門(毎晩30分ほど)、ECC英会話学校への通学(毎週土曜日午前、ただし仕事が土曜日にも入ることが先月は多くて、ほとんど行けていなかったが…)

--などなどである。

これらの仕事をコンスタントにこなしていくためには、うまくスケジュールを組んで、毎日少しずつ進めていくことだ--と改めて実感している。それも、できるだけそのスケジュールを定期的なものとし、それを習慣づけた方がよい。授業の時間割は動かせないものとして定められているから、それ以外の時間に他のことを組み入れていくことになる。

週ごとの仕事のリズムが完全に定まるまで、まだもう少し手探りの状態が続きそうだが、今月半ばぐらいには、だいたいの要領が分かってくるだろう。どうやら研究の時間は、私の場合、やはり朝食前の早朝の時間を利用するしかなさそう(あるいはそれがベスト)である。

順調に滑り出せた大きな要因の一つは、部屋を整理整頓したことだった。研究室も自宅の部屋も、少々乱雑になっていたので、先月末に思い切って整理整頓を敢行したのである。おかげで、気分がスッキリした。

また、大学の仕事は自宅に持ち帰らないことにした。それにこれからは、夏・冬・春休みでも平日には大学に行って、休み期間中の研究は、自宅ではなくて研究室で行うことにした。私の場合、その方が生活のリズムにメリハリがつくことが分かったからである。現在、自宅に置いてある本を、毎日少しずつ、研究室に持って行っているところである。自宅では語学の勉強に限ることにした。その方が、自宅の部屋もきれいに保ちやすいからである。

いずれにせよ、大切なのは、そうしたリズミカルなスケジュールのなかで、毎日少しずつ進んでいくことだと思う。一気に進もうとしない方がよい。毎日着実に、少しずつ。少しずつでよい。その積み重ねが、大きな成果へとつながっていくのだから…。

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